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今年ほど支えあう「絆」の大切さを改めて感じたことはありません。 3月、未曾有の東日本大震災がありました、大変辛い悲しい出来事にも、東北の皆さんは敢然と立ち向かい、勇気を与える側の私達に、勇気を与えて下さっています。 私も阪神大震災の折、神戸に住み、事業を営んでおりましたが、震災の影響をまともに受けズタズタになりながら整理をし鳥取へ帰ってまいりました。こんな経験をしておりますので、報道から見て取れない各々の状況があると思いますが、勇気と希望を持って前へ進んでもらいたいと願っています。今では「あの阪神大震災があったことで今がある」と感謝の気持ちで思えるようになりました。 そんな中、なでしこジャパンがワールドカップドイツ大会で優勝し、私たちに多くのことを教えてくれました。 「絆」から生まれる「チーム力」そして「自分らしさ」です。 宮間選手のコメントに「結果的に優勝したことを考えれば、イングランドに負けたことがよかった、ということは簡単です。でも私達にとっては、負けた事実よりも、『自分たちのプレーが出来なかったのはなぜか』が問題でした。それを監督が敗戦翌日のミーティングで『自分たちのサッカーが貫けていない』と指摘され、『あ、それはそうだな』と感じられた。そうなると立ち直りは早い、自分たちが向うべき方向にきちんと向きなおそうという気持ちになれたことは、大会における大事なポイントだったかも知れません」 「自分らしさ」を「ハートホームらしさ」に置きかえて見た時、おのずと見えてくるものがあります。「子育て世代の皆様をしっかり応援しよう」そして「家族の皆様が笑顔になれる家づくり」を私たちの役割としてスタートしました。ハートホームで建てて良かったと言っていただけることが私たちの仕事だと肝に銘じ、これからも真摯に向き合って行きたいと思っています。 今年一年本当にありがとうございました。設立から3年に満たない私たちハートホームを信じてご契約いただいたお施主様、ハートホームを盛りたてていただいた協力業者「チームハート会」「住宅設備メーカー」の皆様、地域でお世話になっている皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございまいた。 よいお正月をお迎え下さい。 陶山信幸
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