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今日は本当に久し振りの晴天、米子でのOさんの地鎮祭に向う途中、くっきりと雄大な大山を見ることが出来ました。気温も上昇し春の兆しのなかで地鎮祭が行われました、そして北栄町のN様邸の上棟も無事終了。近くまで来ている春が楽しみです。 昨年12月お引き渡しをしました米子のY様邸を訪問。 ステンレスの特徴をいかしたトーヨーキッチンを採用され、様々な形をしたモダンクリスタルのシャンデリア照明が夕日を受け、天井や壁に反射されてとてもキレイですよと喜んでいただきました。部屋も暖かくエアコンをつける時間が短時間とのこと。ご夫妻の温かいお人柄に接し、楽しい時間を過ごさせていただきました。 ご縁を頂いた皆様に喜んでいただくことが私たちの仕事と肝に銘じている私たちですが、昨年NHKの「ルソンの壺」で紹介された「森下仁丹」のことを思い出しました。
森下仁丹は創業118年、8年前元商社マンの駒村さんが社長に就任。当時30億円の累積赤字、売上も最盛期の10分の1になっていた。しかし社内は「仁丹があれば会社は潰れない」と危機意識がなかった。 就任した駒村社長が社員に訴えたのは ・社会にとって必要のない会社になるな、社会から退場と言われるな。 ・社会のあらゆることに関心を持て ・社会に貢献する意識・・・これを外してはいけない そして組織改革の一環として外から若いリーダーを登用していった。社員も、若い人のスピードや目標の高さ、チャレンジする行動に触れ、社会に貢献していこうと意識が変わっていった。 今では可能性を信じてチャレンジし、どんどん前へ進む社風が出来てきている。30億円あった赤字も一掃したとのこと。 ハートホームの企業理念であります「家を通して地域社会に貢献出来る企業であり続けます」を改めて意識した日でした。 陶山信幸
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