マイホームの夢を叶える住宅会社 鳥取の新築一戸建て建築会社「ハートホーム」(鳥取県鳥取市倉吉市湯梨浜町)

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2012:02:02:11:10:20

倉吉市国分寺にてハート・クオーレ完成見学会開催!!

【開催時間】
10:00~17:00
【会場】
倉吉市国分寺
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社長日記 2012年02月20日2012:02:20:20:07:54

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2012年02月20日

社会貢献

今日は本当に久し振りの晴天、米子でのOさんの地鎮祭に向う途中、くっきりと雄大な大山を見ることが出来ました。気温も上昇し春の兆しのなかで地鎮祭が行われました、そして北栄町のN様邸の上棟も無事終了。近くまで来ている春が楽しみです。

昨年12月お引き渡しをしました米子のY様邸を訪問。
ステンレスの特徴をいかしたトーヨーキッチンを採用され、様々な形をしたモダンクリスタルのシャンデリア照明が夕日を受け、天井や壁に反射されてとてもキレイですよと喜んでいただきました。部屋も暖かくエアコンをつける時間が短時間とのこと。ご夫妻の温かいお人柄に接し、楽しい時間を過ごさせていただきました。

ご縁を頂いた皆様に喜んでいただくことが私たちの仕事と肝に銘じている私たちですが、昨年NHKの「ルソンの壺」で紹介された「森下仁丹」のことを思い出しました。

森下仁丹は創業118年、8年前元商社マンの駒村さんが社長に就任。当時30億円の累積赤字、売上も最盛期の10分の1になっていた。しかし社内は「仁丹があれば会社は潰れない」と危機意識がなかった。

就任した駒村社長が社員に訴えたのは
・社会にとって必要のない会社になるな、社会から退場と言われるな。
・社会のあらゆることに関心を持て
・社会に貢献する意識・・・これを外してはいけない
そして組織改革の一環として外から若いリーダーを登用していった。社員も、若い人のスピードや目標の高さ、チャレンジする行動に触れ、社会に貢献していこうと意識が変わっていった。
今では可能性を信じてチャレンジし、どんどん前へ進む社風が出来てきている。30億円あった赤字も一掃したとのこと。

ハートホームの企業理念であります「家を通して地域社会に貢献出来る企業であり続けます」を改めて意識した日でした。

                                                             陶山信幸

2012年02月13日

手作りのウッドデッキ

2/11(土)鳥取市川端でN様の上棟の上棟を行いました。時折小雪の舞う一日でしたが、無事終了しました。同日湯梨浜町K様のお引き渡しをさせて頂きました。建てるときも建てた後もハートホームで建てて良かったと言っていただけるサポートをしていきたいと思います

昨年11月にお引き渡しをしました米子のT様を訪問しました。
するとお家の周りに玄関アプローチやウッドデッキが出来上がっていました。
何とご家族の手作りとのこと、
本当に専門業者が施工したように素晴らしい出来栄えです。

「いくら材料代がかかったんですか」と尋ねますと8万円弱との事。
「手作りも素人の味があっていいのかなと思い、主人の休みに合わせて
少しずつ作ってきました。植栽はK(小学生)が手伝ってくれたんですよ」
との言葉に、成せば成るんだなと改めてTさんから教えられました。

出来栄えにも脱帽ですが、家族が一緒になって作って行くことで、思い出の
ページが増え、絆も深まっていくのですね。

手作りウッドデッキに魅せられ、ほのぼのとした気持ちで帰路に向いました。

 

2012年02月06日

ルソンの壺(NHK番組)

先週2/4(土曜日)は雪も小休止、太陽も時折のぞかせていました。
そんな中、倉吉市生田でY様の上棟、北栄町下神でY様の地鎮祭を行いました。
昨日は橋本の担当で倉吉市のM様とご契約を頂き、本当に皆様には感謝しております。
ありがとうございました。

いつも楽しみにしているテレビ番組があります。
今、ユニークな発想で業績を伸ばしている元気な企業を取材し、経営者や責任者の方の考え方の壺を紹介している「ルソンの壺」です。(日曜日午前7:45~8:10NHK)


2月14日はバレンタインデー。
その習慣を日本に初めて紹介し、広めてきたのが神戸市の老舗洋菓子メーカー「モロゾフ」が紹介されました。
昭和40年代、モロゾフは業績をのばして行きますが、外国のメーカーや他社も負けじと消費者のニーズに合った商品を開発。当時男性社員が商品企画をやっていたため、女性の心をつかめず売上も減少していったのです。
バレンタインですから購入者は女性。女性の立場で気持ちが分かるのはやはり女性です。
商品企画の責任者に女性を登用し、女性の目線に立った商品作りえを進めていきました。
今では友達に贈る「友チョコ」や自分に贈る「マイチョコ」など新たな需要を掘り起こし、バレンタイン市場をけん引しています。
又その過程で、女性パートさんを今の勤務時間帯で正社員や店長に抜擢するなど「社員のやりがい」にも気配りがなされて行ったのです。

モロゾフ会長の川喜多さんの言葉が印象的でした。
「社員が楽しくなければ、お客さまは楽しくありません。社員が楽しいとお客さまも楽しい気持ちになっていただけます」

お客さまと接する原点を教えて頂きました、ありがとうございました。

                                                             陶山信幸

 

 

 

2012年01月29日

ご契約に感謝とハートホームの役割 

昨日(1/28)湯梨浜町にお住まいのA様に契約を頂きました。数ある住宅メーカの中でハートホームを選んでいただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

社会の動向を見ますと、2014年4月8%、2015年10月10%の消費税アップが取り上げられていますが、消費税が上がる前に住宅をと考えられる方が増えてきているように感じられます。そして低金利も後押ししているようです。
10年前私が家を建てたときは、10年間3.3%11年目から4.15%でした。当時では低い金利だと思っていたのですが、現在の金利は10年間1.75%、11年目から2.4%と驚きの低金利です。

ハートホームの広告で「家を建てても余裕のある生活をしてみませんか・・・」と皆様に問いかけています。家を建てて、暮らしに我慢を強いられるようでは本末転倒、何のために家を建てたのか分からなくなってしまいます。
今の社会情勢からしますと、アパートの家賃位に抑えられる資金計画が必要だと思います。ますます私たちハートホームの役割と使命を感じます。

最近手にした本の中に、脳の中に司令塔の役割を果す「前頭葉」があるとのこと。その前頭葉を鍛える方法は「日常生活の中で、面倒だなと思ったことでも喜んでやっていくこと」だそうです。
私の生活にあてはめてみますと、寒さの中、灯油が切れて買いに行くとか、ゴミを出すとか、部屋の片付けをするとか、ありますね。でもやり終わった後、軽い達成感が感じられて気持ちが軽くなりなります。この達成感が脳にとって大切なんですね。
これからは脳を鍛えるために、テキパキとやって行きたいものです。

                                                                                                                                                               陶山信幸

2012年01月20日

マンガ「千里の道も」からの学び(ゴルフダイジェスト)

昨日は倉吉市米田町のI様、14日は米子市今在家のH様、11日は鳥取市吉方のY様と1月は3棟の上棟を行いました。皆様に感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございました。

昨年はラウンドが6回に減ってしまった大好きなゴルフですが、雑誌ゴルフダイジェストを読みながらラウンドした気持ちになっています。中でも、連載マンガ「千里の道も」を楽しみに読んでいます。

主人公の坂本遼は石川遼君のようなカッコいいプロゴルファ。今、飯干五郎と共に全米オープンに挑んでいます。現在のスコアは6アンダーで飯干五郎がトップ、ミケルソンと坂本遼が5アンダーで五郎を追っている場面です。
五郎が打ったボールはバンカーにつかまり目玉(砂の中にボールが埋まる)状態、窮地に追い込まれています。

 キャディ 「五郎、その目玉はいくらなんでも無理だ、ここはアンプレヤブル(一打罰でボールを拾い上げ打て 
        打てる所に置く)が正解だよ!」

 五郎   「冗談じゃない、何がなんでもここから一発で出して見せるさ」

       ・・・結果は最悪、目玉のボールはさらに深く目玉に・・・

       ・・・ショックで呆然としている五郎に・・・

 キャディ 「五郎、ピンチの時こそスマイルだよ、そうすれば心が落ち着く、また自分のゴルフに戻れるよ」

       五郎は、にっこり笑って競技委員にアンプレアブルを宣言しました。

「ピンチの時こそ笑顔 」キャディの言葉、教えられます。カーッとなっている精神状態のとき、自分を取り戻すのは笑顔なんですね。

ゴルフはやっぱり楽しいです、来週の続きが楽しみです。

                                                            陶山信幸          

2012年01月08日

2012年始動

5日の仕事初めから早4日、2012年もスタートしました。

本日、北栄町でお建てになるY様とご契約をさせていただきました。12月にも米子のM様・O様とご契約。
数ある住宅メーカーの中からハートホームを選んでいただき、契約の度に責任と感謝の念でいっぱいになります。本当にありがとうございました。

ハートホームを起業するにあたって、大変影響を受けた人がいます。中央会の主催で倉吉未来中心でも講演会がありましたので、ご存知の方も大勢いらっしゃると思いますが中村文昭さんです。
正月には毎年講演のCDを聴き、感動を蘇らせています。
一端を紹介しますと

「何のために」この仕事をしているのか。
お金は入り口より出口が大事、「何のために」働き収入を得るのか。
「何のために」を持っている人は強い。

出来ない理由を言う前に、今できることをやろう。

「頼まれごとは試されごと、予想を上回る感動こそが私たちの仕事です」

中村さんの講演で感動し、行動の原点となり、「頼まれごとは試されごと・・・」はハートホーム企業理念の一つになっています。

「1月3日、日本海新聞のハートホームの広告を見たよ」と多くの方から声をかけていただきました、ありがとうございます。
「ハートホームで建てて良かった」と言っていただくことが私たちの仕事です。
2012年、スタッフ一人一人がチーム力でこの原点を実践してまいります。

                                                             陶山信幸
 

 

 

2011年12月31日

2011「絆」

今年ほど支えあう「絆」の大切さを改めて感じたことはありません。
3月、未曾有の東日本大震災がありました、大変辛い悲しい出来事にも、東北の皆さんは敢然と立ち向かい、勇気を与える側の私達に、勇気を与えて下さっています。
私も阪神大震災の折、神戸に住み、事業を営んでおりましたが、震災の影響をまともに受けズタズタになりながら整理をし鳥取へ帰ってまいりました。こんな経験をしておりますので、報道から見て取れない各々の状況があると思いますが、勇気と希望を持って前へ進んでもらいたいと願っています。今では「あの阪神大震災があったことで今がある」と感謝の気持ちで思えるようになりました。

そんな中、なでしこジャパンがワールドカップドイツ大会で優勝し、私たちに多くのことを教えてくれました。
「絆」から生まれる「チーム力」そして「自分らしさ」です。
宮間選手のコメントに「結果的に優勝したことを考えれば、イングランドに負けたことがよかった、ということは簡単です。でも私達にとっては、負けた事実よりも、『自分たちのプレーが出来なかったのはなぜか』が問題でした。それを監督が敗戦翌日のミーティングで『自分たちのサッカーが貫けていない』と指摘され、『あ、それはそうだな』と感じられた。そうなると立ち直りは早い、自分たちが向うべき方向にきちんと向きなおそうという気持ちになれたことは、大会における大事なポイントだったかも知れません」

「自分らしさ」を「ハートホームらしさ」に置きかえて見た時、おのずと見えてくるものがあります。「子育て世代の皆様をしっかり応援しよう」そして「家族の皆様が笑顔になれる家づくり」を私たちの役割としてスタートしました。ハートホームで建てて良かったと言っていただけることが私たちの仕事だと肝に銘じ、これからも真摯に向き合って行きたいと思っています。

今年一年本当にありがとうございました。設立から3年に満たない私たちハートホームを信じてご契約いただいたお施主様、ハートホームを盛りたてていただいた協力業者「チームハート会」「住宅設備メーカー」の皆様、地域でお世話になっている皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございまいた。
よいお正月をお迎え下さい。

                                                             陶山信幸

2011年12月16日

バースデーケーキ と 講演「奇跡のリンゴ」

昨日、夕方帰社しますと
「happy birthday to you」とスタッフのバースデーソングが聞こえてきました。僕の誕生日を祝ってくれたんだと気付き、嬉しさと、照れくささの思いでバースデーケーキを頂きました。
12月14日が61才の誕生日。
若いスタッフの皆と一緒に仕事が出来る幸せに感謝しています。

先日、倉吉未来中心で自然栽培に命をかけ、2年経っても腐らない『奇跡のリンゴ』を栽培された木村秋則さんの講演を聴きに出かけ、自然栽培の大切さと、木村さんの行動と考え方を学びました。

木村さんの著書「見えないものを見る力」の中にこんな一節があります。
失敗の数では誰にも負けません、でも、何ひとつ無駄な失敗はありませんでした。
長い間、土や根っ子の大切さに気付かず、目に見える木や枝葉のことばかりに注意を向けて的外れなことをしてきたのですから、リンゴの木もさぞ迷惑だったでしょう。
リンゴが実らない時期に、自分に言い聞かせていた言葉があります。それは『答えは必ずある!』という言葉です。
「良く○○だからできない」という言葉を聞きます。「できない」と嘆いているときは、心の中に「できない」と言う壁を作ってその前で止まっているのではないでしょうか。壁を取り払って「できるための努力」をすれば、道は開けてくるのではないかと私は思います。

木村さんの言葉に「諦めないことの大切さ」を学びたいと思います。

先日、きらりタウンで建築されたM様、昨日は倉吉市米田町で建築されたKさんのお引き渡しをさせていただきました。19日には鳥取のY様、米子のY様、22日には淀江のY様のお引き渡しをさせていただきます。ハートホームがスタートして2年半、まだまだ至らぬ点があると思いますが、感謝の気持ちと、施主様と一緒になって建築していく姿勢と努力は今後も続けて行きたいと思います。

                                                              陶山信幸

 

2011年12月02日

幸せの意味

12月に入りますと木枯らしが吹き、寒さが一段と厳しくなってまいりましたね。

健康診断の後の生活指導で会社に来ていただいた折、スポーツを習慣づけること、週2回の休肝日を設けることの大切さを話されました。
ゴルフもシーズンOFFになり運動不足を感じておりましたので、一昨日の水曜日、休みの日に浜村温水プールで30分程ゆっくりと自分のペースで泳ぎました。
泳いだ後の達成感と爽快感はとても気持ちよく、健康のためにも冬のスポーツとして続けて行こうと思います。

休憩フロアーで新聞を読んでいましたら「天声人語」に幸せの意味を問う言葉が紹介されていました。
その方は長崎県諫早市の72歳の大学生、久保ツネ子さんです。
久保さんが大学に合格し社会福祉学科に入学。若いとき貧しくて高校に行けなかった。
「新しいことはなかなか覚えられません・・・でもいいのです。先生方が教えて下さることを、一生懸命自分の頭でかみしめながら聞いているそれだけで嬉しいのです」とありました。

いいお話ですね。
数年前、ある講演会で「過去は変えられない」と聴き、自分で自覚してから「あの時があるから今があるんだ」と思えるようになり、過去の出来事にも、仕事や日常生活の出来事にも感謝をするようになりました。

久保さんの「生涯学び」の姿勢を学んで行こうと思います。

                                                             陶山信幸

2011年11月27日

お引き渡しと自然体

今日は中澤の担当で湯梨浜町S様、私の担当で米子T様のお引き渡しをさせて頂きました。
出会いからご契約、地鎮祭、上棟、そしてお引き渡しまでの間、色々な出来事が思い出され感無量の思いです。

米子のT様はお引越しの関係ですでにお住みになっておられ、一週間遅れのセレモニーとなりました。
「オープンキッチンにして良かったです、キッチンに立つ時間が多くなりました。食品庫も、無垢の床も全部満足しています、そして暖かいです」と喜びの感想を話して下さいました。
又「ハートホームさんのポストに入っていたチラシが運命のチラシになりました」と思い出話に花が咲き、幸せな時間を頂きました。本当にありがとうございました。

米子からの帰り道、ラジオで相撲放送を聴いていました。
白鵬が全勝優勝にはなりませんでしたが、堂々の14勝1敗で優勝。
インタビューでは「九州場所で5連覇、どうして九州で強いのですか」との質問に「部屋にピンポン台があり、ピンポンで体を慣らしたのが良かったかな」「全勝優勝、惜しかったですね」の質問には「13日目に優勝が決まり、少し気がゆるんでしまった」「来年はどんな年にしたいですか?」の質問には「一人横綱ではなく、もう一人横綱が欲しいね」と、ユーモアーを交えての応えに、これまでと違った自然体の白鵬を見た感じがして、ますます応援をしたくなりました。

自然体は大切ですね、「飾らず、背伸びせず、威張らず、謙虚に、有りのままに」こんな状態が自然体かも知れませんね。

仕事を通して、多くの方と出会います。出会いに感謝の気持ちを持ちながら自然体で接して行きたいと白鵬のインタビューを聴いて強く思いました。

                                                              陶山信幸


 

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