育児をパパと分担するコツ

育児をママだけが負担すると自分の時間が取れず、肉体的にも精神的にも参ってしまいます。
そこでパパにも育児を手伝ってもらうよう相談するのが良いでしょう。

基本的に母乳を与える以外ならパパにもできることがいっぱいあるため、自分だけにしかできないと思い込まずに思い切って頼むのが分担のコツです。
育児の種類には、子供と遊んであげる、オムツを取り替える、お風呂に入れる、ミルクを飲ませるなどいろいろあります。
そのほとんどをパパに任せるのは不満が出る可能性があるため、まずは簡単にできそうなものをやってもらうのがおすすめです。

オムツの取り替えはパパ、ミルクを飲ませるのはママというように、やることをはっきりと分担する必要はありません。
時間で分担する方法でやってみても良いでしょう。
この方法なら自分の時間を取りやすいというメリットがあります。

とはいえ、仕事で疲れ切っているパパの中には子供が好きでも育児に積極的になれない人がいます。
この場合は、育児を通じて子供の成長を確かめられる楽しさを伝えてみるのがおすすめです。
パパが興味を示したら、やんわりと育児への参加を促します。

あまり育児に慣れていないと最初は失敗ばかりするかもしれませんが、だからといってパパを責めるのは良くありません。
自信を失ったり、不機嫌になったりして今後育児に協力してくれなくなる恐れがあるからです。

上手くできなくても褒めてあげましょう。
分担に協力してくれたことに感謝するとパパが育児にやりがいを感じて、積極的に参加してくれます。

また、育児に奮闘中のパパの様子を見て、頻繁に口出しするのはやめましょう。
パパがやり方を聞いてきたら面倒臭がらず、笑顔で優しく教えてあげるのがポイントです。

育児の分担が難しい環境であれば、育児よりも家事に比重をおいてパパと分担するやり方もあります。
料理や食材の買い出し、洗濯や掃除などをパパに頼みます。
別の対策として育児の便利グッズを用意すると、育児が苦手なパパでも参加しやすくなります。

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