一緒にホカホカになれる赤ちゃんとのお風呂の入り方

赤ちゃんだけをお風呂に入れてあげるのは楽ですが、たまには一緒に気持ちよく温まりたいものです。
ポイントは、赤ちゃんが不快感を覚えずに心地よくなれるようにしっかりと事前準備を行って、入浴後に着替えてベッドに入るまでもたつかないようにすること。
特に逆上せや湯冷めには十分に気をつけるようにしてください。

まずは、お風呂とお風呂場を温めるところから始めます。
特に寒い時期には暖房の効いた部屋との室温さが身体の負担になってしまうので注意が必要です。
前もって湯船にお湯を入れておくこと、浴室や脱衣所に暖房器具がなければ、少し熱めのお湯を入れてしばらく放置し、蒸気で室温を上げるといいでしょう。

夏場は熱が篭りがちですから、お風呂のお湯を入れた後は浴室や脱衣所のドアを開けて、部屋の冷房が通るようにしておくのがおすすめです。

浴室を快適な状態に整えておく間に、自身や赤ちゃんの着替えやタオル、保湿オイルやオムツなど用意してください。
また、赤ちゃんを寝かせておけるように。重ねた毛布や座布団を脱衣所に置いておきましょう。

赤ちゃんのお風呂タイムは大体15分程度です。
大人にとっては短い時間ですから、まずは用意しておいた寝床に赤ちゃんを寝かせ、先に入って身体や髪を洗います。

この間も時々赤ちゃんに声をかけるなどご機嫌を取っておきましょう。
身体を綺麗にして湯船に浸かり身体を温めて出るだけという状態になったら、赤ちゃんの洋服を脱がせていよいよ身体にシャワーをかけてあげます。
お湯の温度は38度前後のぬるま湯です。
大人がお風呂に入っている間に湯船のお湯も冷めてきているでしょうし、このくらいの温度になっているか確かめておいてください。

その後は、いつも通りに身体を洗ってあげて、仕上げにしっかりと抱っこして湯船に入りましょう。
この際も長風呂にならないように5分弱で上がるようにします。

上がったら赤ちゃんを優先的に、手早く身体を拭いてしっかり保湿、洋服を着せてから大人が着替え終わるまで用意しておいた寝床に寝かせてあげましょう。
初めての一緒のお風呂は緊張してしまいますが、慣れればスムーズに行えるようになります。

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